ココロのままに。。。

日々過ぎていく時間を楽しみながら、私らしく過ごしていきたい。

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風の中のマリア 



百田尚樹作品『永遠の0』、『モンスター』に続いて3作目、
『風の中のマリア』を読みました。

↓画像は今年の3月に撮影したものです。。。
P3120086.jpg  

このお話は、オオスズメバチの視点から書かれていて、
普通の?小説とはちょっと違った、
独特な、内容になっています。

読んでいくうちに、
まるで自分が蜂になったような、変な気分になり、
読み終わったあと、
蜂に対しての敬意と、親近感を感じるようになりました。。。(笑)

とにかく、「面白い!」のひと言に尽きる作品でした。


そして、
今読んでいるのは、山田悠介『その時までサヨナラ』。
まだ読みかけではありますが、
こちらもまた、先が気になる作品です。。。
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モンスター 

 

『モンスター』を読みました。
モンスター 
《あらすじ》
田舎町で瀟洒なレストランを経営する絶世の美女・未帆。
彼女の顔はかつて畸形的なまでに醜かった。周囲からバケモノ扱いされる悲惨な日々。
思い悩んだ末にある事件を起こし、町を追われた未帆は、
整形手術に目覚め、莫大な金額をかけ完璧な美人に変身を遂げる。
そのとき亡霊のように甦ってきたのは、ひとりの男への、狂おしいまでの情念だった―。



以前読んだ『永遠の0』は、
感動して、涙が溢れて仕方がありませんでしたが、
こちらは、また違った意味で、百田作品に感動!
衝撃的な内容は、とても興味深く、面白かったです。


読み終わった後、
いえ、正確には、読んでいる最中、
美容整形をしたくなる衝動に駆られた?
私がいました。。。

ふふ!


★★★★☆
来月末から上映される映画も、ちょっと楽しみです。。。
映画『モンスター』

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プラチナデータ 

 

久々に、東野圭吾さんの本を読みました。
もうすぐ映画が公開される『プラチナデータ』です。
プラチナデータ 
《あらすじ》
国民の遺伝子情報から犯人を特定するDNA捜査システム。
その開発者 蓼科兄弟が殺害された。
警察庁特殊解析研究所の主任解析員 
神楽龍平は,
DNA操作システムを使って犯人を突き止めようとするが、
コンピュータが示したのは何と彼の名前だった。
革命的システムの裏に隠された陰謀とは?
鍵を握るのは、謎のプログラムと、もう一人の“彼”。
果たして神楽は警察の包囲網をかわし、真相に辿り着けるのか。
(「BOOK」データーベースより抜粋)



東野圭吾ファンとして、ひと言。。。

個人の遺伝子情報を、国家が管理する、、、
という、奇抜な設定などはとても面白く、
最初は、ワクワクしながら読んでいましたが、
正直言って、
ちょっと期待はずれの作品でした。。。

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夜行観覧車 

 

半ば強引に?
先日、お友だちから借りた本。
夜行観覧車 
湊かなえ  『夜行観覧車』

父親が被害者で、母親が加害者。
高級住宅地に住むエリート一家で起きたセンセーショナルな事件。
遺されたこどもたちは、どのように生きていくのか。
その家族と、向かいに住む家族の視点から、事件の動機と真相が明らかになる。
<背表紙より引用>



『告白』も『贖罪』も、そうだったけど、
湊かなえさん、独特の世界に引き込まれ、
あっという間に、読んでしまいました。。。


(殺人事件は別として)
もしかしたら?
自分の周りにも、起こり得るかもしれない出来事や、
家族のことを
淡々と綴っています。。。

TVドラマは、
原作本とは若干、設定が違っていたりしますが、
両方見られると、面白いかもしれません。。。

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恋する日本語 

 

週末なので、映画ネタを。。。
といっても、今週はとても忙しく、ゆっくり映画を観る暇がありませんでした。

なので、バスでの移動中に読んだ、読書ネタを。。。
恋する日本語   
小山薫堂  『恋する日本語』

「あえか」「紐帯(ちゅうたい)」「那由多(なゆた)」「玉響(たまゆら)」・・・
耳にしたことはあるけれど、意味がよくわからない日本語。
たとえば、「赤心(せきしん)」とは「偽りのない心」のこと。
「一曲(ひとくねり)」とは「ちょっとすねる」こと。
言葉の意味をひもといてみると、そこには恋人たちの何気ない日常の瞬間が溢れている。
日本語の美しい響きと甘く切ない恋心が堪能できる35のショートストーリー。
<背表紙より引用>


恥ずかしながら、
私にも、意味をよく説明出来ない日本語や、
読めない言葉が、たくさん!ありました。。。^^;

内容的には、
もう少し、お若い方が読まれた方が良いと思いますが、
日本語の奥ゆかしさを感じる一冊です。。。
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